ちょうど1年前の今日


私達は初めて
ラファとチョコに会いました。



2013年10月20日。
小雨がパラついて
すこし肌寒い日曜日でした。




場所は
練馬区内にある

NPO法人ねりまねこ さんのお宅です。



 

人見知りをしないチョコとラファ、
もうひとりの兄妹きなこちゃんは

最初から膝に乗ってくるわ甘噛みしてくるわで
会った瞬間から私達はメロメロ。


その場で
鼻息荒く譲渡契約書にサインし
2人でスキップ しながら
横浜へ戻りました。



家に着いて
手洗いうがいもせずに(しろよ)
まずパソコンを開き
猫トイレ、キャットタワー、猫缶、爪とぎ
などなどなど

楽天でドドドーーーっと注文し

翌日からしばらく

ダンボール祭り が続いたのを覚えています(笑)




゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



チョコとラファとの出会いのきっかけは

里親募集のサイト
「ペットのおうち」 です。



猫を迎えるにあたっては
ペットショップではなく
保護された猫にしようと決めていて

ネットで 「猫 里親募集」 で検索して
出てきたのがこのサイトでした


募集地域を「神奈川県」に絞り込んで
出てきたたくさんの猫たちの中に
チョコとラファがいました。




いま思えば
練馬と横浜はけっこう離れています・・・

よくぞ神奈川まで範囲を広げてくれたなぁと
ねりまねこさんには心から感謝しています。



(里親募集中の頃のラファ。可愛い




(同じくチョコ。可愛いよー





私とオットの希望としては
猫の種類がどうこう、というのは特になく
『とにかく、やさしい顔をした子がいい』
ピンポイントで意見が一致していて



満場一致で
この子達への応募を決めました。




゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚




ペットのおうちの応募にあたっては

まずネット上で

いくつかの質問事項に答えなければなりません。



----- ペットの飼育経験はありますか?

----- どのような飼育・住宅環境になりますか?

----- お留守番の平均時間はどの程度ですか?



こういう、ごくごく普通の質問から始まります。


スラスラっと回答を打ちこんでいたら





質問内容が急に重たくなってきました。



----- 病気の時や介護が必要になった際の

対応はどのようにお考えですか?



----- 終生愛情と責任を持って育てる覚悟

掲載者に伝えてください。





この質問を見たとき・・・





運営側、本気なんだ。



と思いました。




「ハンパな気持ちで来たヤツは今すぐ帰りな


って事ですよねw



ただ事務的に
ホイホイと譲り渡すだけではなくて


彼らのその後の幸せも
ちゃんと考えているんだなぁ・・・と。
それとも、今はこれが当たり前なのかな。


いずれにしても
とても感心したのを覚えています。



話が少しそれましたが
いずれにしても、本気上等

覚悟、伝えました。私なりに精一杯。
(猫のためなら今の仕事辞めます!とか)




ほどなくして
猫たちを保護しているねりまねこ さんから
次のような回答が来ました。



『この猫たちには、多数の申し込みが来ていますが

できれば、兄弟いっしょに迎えてくださる方を待って

回答を保留していました。お見合に来てもらえますか?』








キ、キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !








これって・・・
これって・・・
すでにOKもらったっぽくない???

いや、あえて期待はせずに行こう。
あくまでもお見合いだから
断られるかもしれないし・・・。

なんてゴチャゴチャ言いながら
内心は(*´Д`)ハァハァ しながら
お見合いに臨んだのでした。




あれから1年・・・・・


ラファとチョコは
いつも私の目の前にいて

いつものように
のんびりした時間を過ごしています。



「いま幸せ?」って聞いてみたいな。
少なくとも、私達は最高に幸せです。





ラファは骨折したときは辛かったけど
よく頑張ったね。
高い所に登るときは注意してね。
いつもいつも、心配してるよ。




チョコは先週、少し体調を崩したけど
もう大丈夫??
具合が悪かったらすぐ言うんだよ。
いつもいつも、心配してるよ。



ラファ、これからもよろしくね。




チョコ、よろしくね。







ネットで見つけたこの子たちは
私達の宝物です。












私が今でも時々覗いている

「ペットのおうち」はこちら→★★★★


こには家族のお迎えを待ってる子たちが

たくさんいます。

どうかみんな幸せになりますように。