前足を粉砕骨折した


うちのラファさん。








手術後


ケージで2ヶ月も過ごす


という


途方もない日々が


ついに幕を開けました・・・・。












前回&前々回の



「2ヶ月のケージ生活、あなたならどうする?」


という勝手な問いかけには


たくさんのコメントをいただき


ありがとうございました。




温かいお言葉や


「自分ならどうするか?」と同じ目線で考えて


長文でアドバイスくれた方もいて


すごくすごく嬉しかったです


本当にありがとうございます。












さて


術後1週間、退院後3日を経過しましたが・・・・






今まで自由にさせてきた猫を


ケージで生活させることは



とにかく我慢。



人も猫も


我慢我慢の連続です(ToT)











とても辛いです・・・


とても辛いですが


なんとかかんとか3日経ちました。





ねりまねこさんのアドバイスをもとに立てた


「模索しながら、だましだまし大作戦」




オットともたくさん話して


ラファには


できる限り安静に過ごしてもらうために


何が一番良いのか考えています。









まず


ラファが絶対にやってはいけないこと




(1) 走ること (歩くのはOK)


(2) ジャンプすること


(3) 兄弟でじゃれ合うこと





これを守るためには


有無を言わさずケージ生活を余儀なくされますが




逆にいうと


このルールを守ることができれば



24時間ケージに入れなくても


OKなんだと思います。


(それがとても難しいのですが)






そんなわけで


ラファさんは基本ケージにいますが


私達がいるときは


ときどき出して抱っこしてあげたり、


リードを付けて少しだけ歩かせてあげています。


オットに撫でられて、気持ちよさそう。



チョコも側にいますw













歩かせることについては


とても悩んだんですが


もし走ろうとしたり、チョコとじゃれ合おうとしたら


すぐケージに入れることを決めました。






ラファに


「おとなしくしてくれたら


リビングで少しだけ過ごしてもいいからね」


そう語りかけて





抱っこして連れて行きました。


若干ピリピリした空気で


ラファをリビングの床に置いたら





歩き回るようなことはせず


ローテーブルで作った簡易こたつの下にもぐり


じーーーーーーーーっとしています。


痛みはもうないはずなのに、動き回らずおとなしい。




暴れることなく、チョコと一緒に1時間以上ぐっすり寝てくれました。




一緒だと、安心するんだなあ。












ケージに入れるときは


やっぱり寂しいのか


ニャーニャー鳴きますが


少ししたら諦めて静かになります。






チョコと触れ合わせたり


リビングを歩かせたりすることは




その後にケージに入れるのが


お互いに辛くなるというデメリットもありますが




私達はメリットのほうが大きいと考えて


今はあえてその方向で試しています。








今日もなんとか終わりました。




また明日頑張るぞ







ご愛読感謝です




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