すっかり


「ラファ骨折日記」になっていますが


ご愛読ありがとうございます(笑)




猫が嫌いでないかたは


もうすこし


お付き合いください。











一昨日


ラファが無事退院し


家に着きました。





まず一番最初にした事は


チョコと一瞬だけ会わせる事。





退院時、看護師さんから


『病院のニオイが付いてるので


シャーッと威嚇するかもしれない。


でもまた関係は構築できるから大丈夫。』


と励まし半分で送り出されましたが





この子たちなら絶対ヘーキ。という


妙な自信があったので


その点は不安はありませんでした。







まず玄関で


キャリー越しに近づけてみました。


一週間ぶりのご対面です。






チョコはニオイをクンクン嗅いで


小さな声で「ニャー」と鳴きました。





ラファも


小さな声で「ニャー」と鳴きました。






ひとしきりニオイを嗅いでもらったら


さっそく別室へ移しました。





チョコはリビング


ラファは洋室のケージへ。








そしたら


予想はしていましたけど





まー鳴くこと。





ニャォ~ ニャォ~ ニャォ~ (ラファ)


ミャ~ ミャ~ ミャ~ (チョコ)






リビングと洋室で


まるでお互いを呼び合っているかのように


鳴く鳴く。






ニャォ~ ニャォ~

ミャ~ ミャ~

ニャォ~ ニャォ~

ミャ~ ミャ~

ニャォ~ ニャォ~

ミャ~ ミャ~

ニャォ~ ニャォ~

ミャ~ ミャ~

ニャォ~ ニャォ~

ミャ~ ミャ~

ニャォ~ ニャォ~

ミャ~ ミャ~

ニャォ~ ニャォ~

ミャ~ ミャ~

ニャォ~ ニャォ~

ミャ~ ミャ~

ニャォ~ ニャォ~

ミャ~ ミャ~

ニャォ~ ニャォ~

ミャ~ ミャ~

ニャォ~ ニャォ~

ミャ~ ミャ~

ニャォ~ ニャォ~

ミャ~ ミャ~

ニャォ~ ニャォ~

ミャ~ ミャ~

ニャォ~ ニャォ~

ミャ~ ミャ~

ニャォ~ ニャォ~

ミャ~ ミャ~










うがー。







早くも心が折れました。


ダメ人間です、わたし。




ためしに


部屋を解放したところ


チョコがケージにタタタッと駆け寄りました。





そしたら


これも意外じゃないんですけど





2つの大きな鳴き声が


ぴたっ と止んで









次の瞬間。





ラファが寝息をたてはじめました。


すー すー




君は、のび太くんか? レベルの寝落ち。









チョコは、すぐ側にいます。





そのままチョコも眠りはじめました。







30分後。 チョコはラファを見ています。


なんか、泣けてきました。


ラファは、ずっと寝ています。













それからさらに30分後


チョコは自分からおとなしくリビングに戻り


そこで眠りはじめました。






あれ?






ってことは


リビングのドアは


閉めちゃっていいの?





また、チョコが出たがったら


出していいの?












いったい


何をどうするのが良いの?








わたし



最初の決意が根本的に


ゆらいでしまいました。





(1) 本当にチョコと離さないといけないの??


(2) 本当に24時間、ずっとケージに入れとくの??













早くも心が折れて


ねりまねこ さんに意見を求めたところ







これまで数えきれない猫を保護してきた


ねりまねこさんはこう言いました。




もちろん医者の言いつけを守るのが


良いに決まってるけど


本当の正解はないと思います。




その猫の性格や


兄弟の関係性などを


一番よく分かっている飼い主が



日々、最善の方法を


模索していくしかないと思います。














それを聞いて


私、すごくラクになりました・・・・・。


だいぶ力が抜けました。






今の時点で


「こう」と決めなくていいんだ。


ガチガチにならなくていいのか。





あーでもないこーでもないと


日々、考えていけば良いんだということ。




我が家の場合は


初日、ケージ越しに兄弟を会せたら


ラファがぐっすり眠ってくれた。


それはそれで今日は良し。




次の日はまた


最前の方法を考えていく。


方針を決めないことは大変だけど


精神的にはこっちの方が楽です。







ねりまねこさんは雑談のなかで


こんな話もしてくれました。





猫は一日の大半を


寝て過ごせる生き物なので



ラファが起きてる間は


ときどき抱っこしてあげたり


おやつをあげたり


だましだましやり過ごして



あとは、ふて寝してもらうという


テもありますね。










この


「だましだまし」という言葉でも


肩の力が抜けました。





もしかして


鼻息を荒くしすぎていたのかな?













早速オットとも話して


「日々模索しながらの、だましだまし大作戦」


(↑ そのまんま)


で頑張ることにしました。




そんな話をしている中


オットが言いました。


「模索してるうちに、2ヶ月経つよきっと」



たしかにーーーー










そんなこんなで


退院後2日が過ぎた我が家です。


まだ2日ですけど(笑)









ねりまねこさん


いつもありがとうございますm(__)m



だましだまし、気に入りました。


自分たちの生活も守りつつ、頑張ります。






応援してくださる皆さん


本当にありがとうございます。



ラファが元気になるまで


どうぞ見守っていて下さい。






ラファ骨折日記


細々と続けます。





ご愛読感謝です




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